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Recruit

責任感と、誠実さ。 それが私の最大の〝武器〟

S・Cさん

2018年の就職を機に来日し、日本語を学びながらIT業界でキャリアを積む韓国出身のメンバー。2018年から2023年4月まではCOMPANYを中心に、周辺システムとのデータ自動連携業務を担当。2023年5月からはタレントマネジメントシステム「タレントパレット」のSEとして構築やCOMPANYとの連携業務に取り組んでいる。課題に対しては納得いくまで深掘りし、粘り強く問い続ける姿勢が特長。責任感が強く、任された仕事は最後までやり遂げる真摯な姿勢からお客様からの信頼も厚い。時には意見がぶつかることもあるが、自分の考えをしっかり持つ芯のある人物。

  • Interview

    SKK入社までの経緯を教えてください

    私は韓国出身で、日本で仕事し始めたのは2018年です。前職もITの仕事だったのですが、そこでのシステム開発の案件でSKKの社員さんと一緒に仕事する機会がありました。ビジネスパートナ―の視点から見ても、SKKの人は能力値が高いと感じました。この会社なら学ばせてもらえると思い、2022年にSKKに入社しました。

  • Interview

    入社して良かったことはありますか?

    会社の方針やルールが比較的に自由で、柔軟です。勤務体系や評価制度など、前職の会社では納得できない、自分とは合わないと思うルールが多くありました。どれだけ頑張っても成績として反映されない。私から提案しても通じないので、もどかしさを感じながら働くときもありました。SKKに入社してからは、納得できないルールは定めた背景から丁寧に説明してくれました。それでも自分の事情と合わないと思った時はリーダーや役員に相談して調整してもらうことができました。また、入社して2年間、良い評価をもらい収入も上がりました。一律な評価指標ではなく、個人をしっかり見て評価してくれる。自分の努力が成果として反映される。会社から認めてもらっている。と深く感じ、それが今の私の大きなモチベーションになっています。

  • Interview

    SKKで尊敬している人は誰ですか?

    鈴木久晶さんです。とにかく真面目な方で、その心持ちや考え方を学びたいと思っています。部下の悩みに対しても、冷静ながらも自分のことのようにちゃんと調べて回答して、最後までフォローしてくださいます。私もお客様に対して、また同僚に対してもそうありたいと思いました。
    まだ同じ案件でお世話になったことはありませんが、もし機会があればぜひ鈴木さんの下で学んでみたいです。

  • Interview

    転職希望者へメッセージをお願いします

    私が、日本に来た時に考えたのは、「自分の強みって何だろう?」ということでした。韓国人なので、日本語でのコミュニケーションは上手くありません。スキルも特別「高い」わけではない。では何で勝負する・・・?と考えたとき、「責任感」と「誠実さ」だと思いました。誰よりもお客様のために尽くす、その想いだけは誰にも負けないと決めました。それが私にできる唯一のことだったからです。
    SKKは、自分の強みを見つけていける場所です。私はこの会社に入って、本当によかったと思っています。皆さんも自分の強みを生かしてチャレンジしてみてください!